ポケモンWCS2012ジャパンカップ 優勝 【入賞-150】

【結果】優勝(1/10237位)
【レート】1913
【日付】2012/5/16

ムシャーナメタグロスルンパッパハリテヤマサザンドラニョロトノ

概要

構築などに関しては割愛。
深夜0時のマクドナルドのWIFIステーションから始まった。
開始同時で回線が込み合ったのか、2連続エラーになってしまい絶望的かとも思えた。
その時、マクドナルドで発狂してしまい、「うわあああああああああ」と奇声をあげてしまった。
しかし、3~10戦目はエラーが起こらずこのまま回数を引き上げれば、非切断のパーセンテージを低く出来ると思い、そのためだけに不眠不休で切断率を下げることにした。

※ジャパンカップ

今思えば競馬くさいネーミングだが、ポケモンのWIFI大会で全国大会の予選の大会名。

※WIFI大会

これ以前はゲームの大会は会場で行うのが主流だったが、この時からネットを使用した大会が主流になる。
WIFI大会はWIFIを使用したDSの大会を指す。

※切断率

故意の回線切断、もしくは回線エラーによって切断が起きた回数。これが多いと除外ペナルティがある。

※切断

対戦で負けそうになった人が、DSの電源を切ったり、ルーターから極端に離れることで、回線を落とすことが出来る。
これを多用する人は切断厨と呼ばれた。

※除外

ランキングから除外されること。これが起こった人は、某匿名掲示板やツイッターでかなり叩かれる。

 

序盤

意識が朦朧としながらも、マクドナルドでコーヒーくらいしか飲まない30時間ほどの不眠不休の作業により、150戦レート1750程度切断率1桁という状態を作り出すことができた。
元カノが心配して応援しにきてくれたが、「集中できない」と言って家に追い返してしまった。
かなり怒って帰っていったが、それほど喧嘩にはならなく、「土色の顔になっているね」と言われた。
その後、「土色の顔になっているね」と言われてから、異常に連勝できるタイミングが出現。
切断率を更に下げた上でレート1850程度という奇跡的な状態を作り上げることが出来た。

中盤

この後、切断してでもレートを上げるか、このままにしておくべきかでかなり悩んだが、切断するつもりで実施することにした。
切断するつもりで実施したものの、意外にも切断する必要もなく1870くらいまで上がってしまった。
しかし、間抜けなことにこれをツイッターでレートが1870くらいまでいったと正直に言ってしまった。
「会田くんはいつも最後の詰めが甘い」「他の人にそれ以上に調整されて終わりだよ」と怒られてしまった。
しかしこれは、疲れていて正常な判断が出来なくなってしまったいたんだと思う。

最後の調整

ということで、最後の調整をするために、またもや切断するつもりで実施。
すると...

2回勝って1回負け(切断くらい)の事態になってしまった。

途中までは、奇跡的な状態が起こっていただけで、これが本来の自分の力だったんだと思う。
といっても、切断したのは4回程度で、切断率はそれでも10パーセントあるかないかくらいだった。
その切断の中でも非切断やエラーもあったので、この最後の引き上げで切断率はそれなりに上昇しそうな勢いだった。
ツイッターでの噂を調べると20パーセント程度の人も多くいたようなので、それほど除外は恐くなかった。
という感じで、これは当然優勝だった。

その後の全国大会

前述の通り、途中まで奇跡的な状態が起こっていただけだったと思う。
終盤の2回勝って1回切断の段階や、会場大会の自分が本来の状態。
にも関わらず、そこから頑張れなかったのもあるが、約3日間不眠不休で作業したために疲労が限界にきていて、新しい方によりよい方に成長できなかったのはまずある。
あとは、単純に運が悪かった。

今振り返って

そうは言っても、もしここでゲームの会場の全国大会で優勝とかしていたとしたら、
そこで驕り高ぶって今マラソンや文芸などに視野を伸ばせず、未だにゲームばかりしていた自分が居そうだなとも思う。
当時は、体型も崩れかけてきていたし、性欲も今より大したことがなかったから、そうやってゲームに蒙昧になって老廃していく自分が有り得たのなら、それは逆に恐いなと思った。

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