ブログの定義が日記からビジネスに変わってきているのはどうなのか?

日記からビジネスへの変遷

 

俗世間では、ブログの定義が日記からビジネスに変わってきている流れがある。

本来は、日記として、思ったことや日々の出来事を書いていくのがブログ運用の主流だったのに、

最近は、ビジネスとして、お役立ち情報やまとめサイトに広告をバシバシ張り付けて、

収入と月間PVを競い合うのが主流になってきている感じがある。

みんな口を揃えて、「私の月間PVは〇〇」「私の月間PVは〇〇」の数字の自慢のしあいをしている。

出来事や内容などの抒情はどうでもいいようだ。

更には、私は何百万稼いでるという嘘の申告をしてまで、PVを集めたい人もおられるようで。

 

優良と劣悪のレッテル

 

先日書いたように、巷ではブログ仲間なる新たな定義が発現したようで、

横の繋がりを作って月間PVを高めるのが彼らの目的らしい。

ヤフーブログ時代からブログをしてきて、日記よりのブログを書いてる身としては、

そんなビジネスブログ時代に寂しさを感じることもある。

更には、今日〇〇があった、〇〇が楽しかったを書くのは劣悪なことで、

商品紹介や、ノウハウ紹介や、専門知識を書くのが優良なことという

レッテルが蔓延しており、

グーグルすらも後者を推奨しているようだ。

それでも自分は、”〇〇があった、〇〇が楽しかった”を書く方向性を貫き通しているわけだが・・・

 

 

染まりきれない自分

 

そうは言っても、残念ながら、就職氷河期にちょっと転んでしまったワーキングプアの一角でもあり、

本業の仕事だけの収入だけでは恥ずかしい人間と思われてしまう悲しい側面もある。

ここで、状況を打開するための方法の一つとしてアフィリエイトも始めてはいるが、

どうも残念ながら自分はプライドが高いのか、あちら側に染まりきれないらしい。

彼等と同じように、2ちゃんねるの記事をパカパカ張り付けたり、

ブログ仲間という手段を用いて、繋がりとかいうものを高めればいいという、

手段は分っていても、コピペやら馴れ合いやらに、生きていたくないと思ってしまう。

モテるために髪をマッシュルームにしたり、白色に染めるような男子や、

ガチモノのアフィリエイターなどからすれば、

自分なんてしょうもない時代遅れのゴミクズなんでしょうね。

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