アフィリエイトでのインプレッション収益

だいたいアフィリエイトやってる人は、クリッククリッククリックと、クリック単価ばかりで語りだす。

一時期前は、自分のブログ構成もクリック単価重視だったが考え方が変わった。

現在は、特にこういう系の日常ブログでは、インプレッション収益が大事だと思う。

リターンユーザーへの罠ハメは…

日常生活ブログではアクセスの大半を占めるリターンユーザーにクリックを促して、罠にハメハメしてばかりとなると、イラつかれるだろうし、

アベ製パン

同じ人は罠を回避するようになるので、クリック単価重視には限界を感じた。

インプレッション収益とは

クリックなしでも発生してる収益。

つまり、ブログを見られただけで発生する収益を指す。

ここ一年ほど調査した結果、このインプレッション収益がブログの表示速度や、広告の型によって大幅に違ったりすることが判明。

感覚的算段

具体的には、1000回再生で2円だったり、20円だったりする。

もし、全部の広告がインプレッション20円くらい出せれば、4つ配置なら1000PVで80円、2000PVで160円。

クリック単価頼みならば、その金額に達するまで4~10回もクリックが必要なのに対し、インプレッション重視ならそこまでさせずに済む算段。

仮に、一日の目標が250円と仮定すれば、そのうちの100円をインプレッションで取れていたなら、あとのクリック依存分は150円だけで済む。

また、一日では僅かな差でも、何十年もブログを続けるなら、後々大きな差になってくる。

毎日20円違えば、50年のブログ経営で最終的に36万円の差にはなる。

ブログの表示速度に関しては、

表示が遅ければ広告が作動する前にユーザーに離脱されたり、重たすぎて表示されなかったり、分かりやすい話。

特に、広告はジャバスクリプトの一種であり、ブログテーマに備わっているジャバスクリプトが、あればあるほど干渉し合い全体の動きを低減させる。

余計なジャバスクリプトは極力排除するべき。

広告の型に関しては、

インプレッション重視なら、意外にもデカければいい訳ではないということで、特にレスポンシブはあまりよくなさげ。

理由は二つあって、デカすぎはマイナータイプになってしまうので、高いCPMを発生させる動画が出現しにくいのと、

デカいばかりに画像表示が重たくて、ブログそのものの表示速度が遅くなる辺りと思われる。

また、ユーザーが思わず立ち止まってしまう位置に置いてあるのが、インプレッション的には効果的らしい。

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