SNSに収益を奪われるのが気に食わない

多くの人は、実感がないかも知れないけれど、

ツイッター、フェイスブック、ミクシィに何か記述すると、収益が発生している。

そこそこ使い込んでる人が20年普通にSNSしていたら、数十万円の広告費が発生していて、大手企業から大手ソーシャルに渡されてるんだろうけど、

これって、イメージからか、公にはなっていないが、働かせるだけ働かせといて収益はふんだくる派遣と似たようなものであり、ある意味派遣より痛いと個人的に思う。

 

何故、数十万円と言えるか

この弱小ブログのこの期間の少ないアクセスですら、数万円の額は動いている。

ある程度のフォロワーや友人がいるSNSに一日100センテンス投稿していれば、このブログより断然アクセスは上であり、

自分が今までに様々なSNSに投稿してきた、何万何十万の呟き、記事を考えると、

長い目で見て数十万円程度はサービス提供元にお金が流れてても不思議ではない。

 

努力して喜ぶのは誰か

サービスを利用できる代わりにお金は渡さないという暗黙のルールではあるが、

金持ちと金持ちの間で金が流動し、庶民には一円もフィードバックがなく、ただ広告稼ぎの歯車にされるという原状が気に食わないかな。

一生懸命、フォロワー増やしてアクセス増やしても、喜んでるのが大手ソーシャル会社っていうのが阿呆らしい。

自分のものは自分のもの、人のものも自分のものじゃなくて、せめて少しくらいフィードバックしてあげればいいのに。

 

ソーシャルの利点

大勢の人と仲良くなれることが利点なのだろうけど。

ここ10年ネットから仲良くなりそうになって良かったことなんて無かったし、特にツイッター時代なんて思い出したくもない。

関連記事

トップページへ移動⇨

コメント掲示板へ記入する

コメント記入欄を開く