個人ブログに執着する意義 メンタル絡み編

閉鎖病棟とメンタル

このブログのジャンルとしては、大会挑戦、メンヘラ、恋愛であり、特にメンヘラにスポットを当てる。

フルタイムで休まずに仕事していて、薬も飲まないのに、あいたさんはどこがメンヘラなのかと聞かれることがある。

一つの切っては切れないものとしては、子供の頃、不良達と喧嘩して色々あった時に閉鎖病棟行きになったことはあるが、もう20年近く昔のこと。

 

ネット依存とメンタル

その後、何も無かったと言えば何も無かったが、自分の中で一つ不可抗力の過ちがある。

15歳から25歳くらいまで、かなりのネット依存だった。

ネットというものも、ほぼ自分の世代から始まったもの珍しいもので、依存するのも無理はないが。

若い頃は特に、非正規雇用の始まった貧しい世代であり、ワードプレスで書くのも今よりハードルが高かったため、自分自身のブログを持ち得る手段が無かった。

 

初期は、掲示板やチャットてあり、後期はツイッターやミクシィだったが、人の存在を気にせず自分の思ったままのことを書いたことにより、人と揉めたり、アクセス禁止になってきた。

揉めて喧嘩する分には、構わないんだけど、掲示板もツイッターも、みんなの場所であり、自分の居場所ではなかった。

ツイッターにはツイッター、ミクシィはミクシィ、掲示板には掲示板のルールがあり、各個人がアカウントを持ってると言えども、結局はその集団、その組織の一人なので、掟には従わなければならない。

仕事では掟に従えるが、仕事の外の世界で立ち振る舞って媚び売りするのが無理だった。

 

そして、そんな場所で、会田さん見損なっただの、会田さん駄目な人だの言われて、いちいちエゴサして気にするのが過ちだったが、ソーシャルネットワークは交流が主体なので、そう感化されていくのは仕方が無い。

しかし、このブログは完全に自分の所有物であり、自分の好きなように振る舞っていられるし、もう他人の言動に一喜一憂したり、他人の顔色伺って何かを書く必要もないし、劣等感を思い何かの継続を断念することもない。

それでは、交流が損なわれるという話だが、交流はリアルでしていればいいかなと思う。

関連記事

トップページへ移動⇨

コメント掲示板へ記入する

コメント記入欄を開く