東海大震災の夢をみた 後編

掲示板に書く/見る 2018-12-18

※これは2018/12/17に見た夢です。

 

非常食の備蓄

ビジネスホテルに置いてあるのが弁当一つであり、万が一の時、非常食に心持たなかったどころか、やや空腹気味だったので二日も持たない気がしていた。

外にはでたが、100パーセントの脱走ではなく、食べ物を備蓄するのがメインではあった。

 

噂話

夢の中で自分は携帯電話を所持しておらず、周囲の会話の中から自分の行動を決めるしかなかった。

周囲のカップルからこんな話しが聞こえてきた。

「18区、19区(夢の中にしか存在しない場所)は、地震の直下位置みたいやね。」

それを聞いてしまい、自分の精神は暗雲と恐怖に包まれ、そのビジネスホテルを見返すと、そこが巨大な棺桶にしか見えなかったのだ。

 

ホテル施設の隔離閉鎖

過ぎったのは、この周囲にいる全員の死であり、無論自分も含まれる。

夢という仮想現実であるからか、現実では有り得なさそうだが、ホテル周囲から広域の鉄シャッターのようなものが降りてきて、ホテルは隔離閉鎖された

 

他県への離脱を試みる

自分の直感では、この周辺にいる人全員が死を遂げる気がしていたので、生き延びる為には他県へ逃れるしか術はないと踏んでいた。

走って移動するもしくは、電車で移動するのがベターだが、

見知らぬ土地では方向感覚がなく、また距離的に考えても全うではないので電車移動を選択した。

ホテルは隔離閉鎖されるも、街そのものはシャッターへ閉鎖されることはなく、まだ普通に機能している様子だった。

やや発狂に近い感じで走り回り、駅を探した。

 

早速駅を発見する

走って数分のうちに、駅は発見出来た。

切符は後で清算すればいいので、即座にホームまで移動した。

出発先は複数あるが、ローカル線への移動駅であり、他県へ素早く移動できる感じではない。

この移動は、地震の直下ポイントから出来るだけ離れるための移動になるだろう。

行先もマイナーな地名であり、どこへ行くのかわかないが、迷ってる余裕はなかった。

一番最悪なのは、すべての電車が出発してしまい、戻る以外の選択しか取れなくなってしまうことだ。

 

行先不明の電車へ乗り込む

次々と電車が出発していき、「最終電車となります」というアナウンスが流れていくなかで、行先も解らない電車に飛び乗った

じいさんばあさんの噂話によると、この電車はどこかの島へ行くようだが、「ここで死ぬよりは、島で死ぬ方がマシじゃろ」みたいに言っており、「結局この選択肢でも死ぬのか」と思っていた矢先に目が覚めた。


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