負け組はそんなに残念なことなのか?

2018-12-25 #伝言板 #人気記事

「あいたは負け組だろ」みたいにも書かれたが、負け組はそんなにも駄目なことなのだろうか。

 

過去の考え方

昔の自分は、勝敗ばかりに拘っていた時期があり、勝利こそ全てのような時期もあった。

しかし、勝負に絶対なんてものはなく、やってみれば、上手くいくこともあれば、失敗することもあるというもの。

何かの世界において絶対的な勝者もいるが、ごく僅かだし、人生という長い目で見れば永遠に勝者はない

 

負け組よりも残念なこと

自分も、何かしらにおいて、負けよりは勝ちの方が望ましいと思うが、敗者以上の敗者が存在する。

何かやってみて負けるということは、精一杯やって駄目だった結果であり、人生という長い目で見れば、負けて得られる経験もある。

ただ、負けを恐れて何もかも辞めてしまうと、負けて次に活かす経験も得られなければ、僅かに残された勝利の可能性も何もかも無い。

頑張って負けるはまだいいけど、頑張りもせずに恐れて逃げたすのが一番残念なことだと思う。

関連記事 12件

PVアクセスランキング にほんブログ村

伝言板記入欄