統合失調症にありがちなこと 芸術と貧富と体型

2019-01-05 #伝言板 #人気記事

ネット、当事者会など統合失調症の人達を見てきた印象に関して。

自分は20年前のことで、薬などと縁のない一般就労者なため、該当するかは分からないが。

1、芸術を嗜んでることが多い

イラスト、音楽、写真、漫画、などが多い印象。

特に女性の間では、イラスト描きの確率がかなり高めの分布になっており、用具や機器を揃えたいようだ。

ブログも文章創作という意味合いでは含まれるか。

拘りの強いことが多く、特に“創作の作品”を重視し、コピーや真似事を嫌う傾向にある。

クォリティは一般の平均レベルよりだいたい高い。

ゴッホやピカソも該当者らしいが、妄想と創作は類義的であり、頭に浮かんでくる何か?を表現しないと気が済まないところはあるのかも。

ちなみに、自分は少数派で、川柳とブログをしている。

 

2、実家が裕福か極貧に二極化

裕福な方の場合、親は金持ちだけど子供はあまり持ってないというケースが多いらしい。

裕福側の方が、芸術スキル、創作スキルがやや高めな傾向にあるかも。

 

実家が貧しい側のタイプは、親も親で…みたいなケースが多く、

金銭トラブルでは、年金を奪い合う形で、親と騒動になることが多いようだ。

 

実家が貧しいタイプは、当事者が男の場合に多い。

自分は珍しく、男だけど実家はやや裕福な方だった。

 

3、体型が肥満とスリムに二極化

スリムな肉体と、肥満な肉体とに二極化する傾向にある。

肥満になる方の人達は、薬のタイプ的に仕方がないらしい。

スリム側は、太ってはいけないという拘り意識からか、“これだけは食べれない”というような、一部食事制限をしいる人も見かける。

十分スリムなのにか拘わらず、太ってると思い込み、緻密に体重計算し、日々の変化をグラフに書き出している女性も多い。

 

肥満型もスリム型も、スポーツやダイエットに力を入れているケースが多く、ランニング、ジム通い、健康体操、フットサルなどを取り組む人が多いようだ。

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