2019-07-30 コメント板 »

大正生まれは、貯金という概念を撥ねのける

現代人

「お金がないと生きていけません。」

「年収がどうで、貯金がどうで…」

大正生まれのおばあちゃん

「あれ?おかしいな。もう下ろせないの?👵」

「もう下ろせないの?おかしいなあ。👵」




どういう裏技があるのか、未経験の自分には解らないが、記帳の仕方(残高の読み方)が解らず、貯金残高ゼロのまま、更に引き落としていたらしい。

そして、それを続けてた結果、やっと完全に引き落とせなくなったとかなんとか。

おばあちゃん強すぎw

 

残高の数値の概念ではなく、ありそうか、なさそうかくらいの価値観が大正世代の強み。

貯金だの、年収だのの数字に執着する概念というのは、本当にごく最近の世代の話なんだと思う。

 

その貯金の金の部分も、電子マネー化などにより、どうなるのかは解らないというか、

既に、紙幣や貨幣の流通は、世界的にもかなり減らされてる段階。

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