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2020/10/1

第31回伊藤園新俳句 佳作【入賞-365】

結果 佳作

句 蝉時雨愛の告白先延ばし

伊藤園新俳句 佳作

蝉時雨の音が大きくて、愛の告白が先延ばしになったところを想像した、らしい。

その頃の自分

2020年は1月、2月はそこそこ好調に入賞していたが、コロナ禍に突入し3月以降入賞数が急落。

3月から11月までの間、大会を休止して、株をしていた。

その株では悲惨な目に遭い(60万勝ち、30万負けた←負けた時、ヤバい精神状態になった)、その後、12月から大会を再開。

この伊藤園俳句は2月の好調な時に出してあったため、休止中でも入賞数を1つ増やすことが出来た。

10月はまだ株で死ぬほど苦しんでた時期で、だらしない生活をしていたあまり、書留で送られてきた賞状を2週間受取りそびれ、戻っていったという事件?があった。