ホーム生活>2026/1/20

女は希死念慮、男は斃死憂慮

最近は、SNSではメンヘラカテゴリで閉鎖病棟に行ったことのあるような女性は、

死にたいと思う人が大半で、これを希死念慮というらしい。

しかし、閉鎖病棟に行ったことのあるような男性である自分には希死念慮というものは解らなく、

死にたくないとは思うんだが、

迫りくる死を意識せざるを得ない状況にある。

この前の健康診断で引っかかって内臓のカメラ検査をするにあたって、今内臓が微妙にヒリヒリするのと、血液検査でガンの発生が高い体質と見たので、

自ら死のうと思わなくても、死は迫ってきてると感じるし、

残り少ないとしたら、死ぬまでの間に、今までどれだけのことをやり残せて、どれだけのことをやり遂げれてないのか、

何を続けるべきで、何を辞めるべきなのか、とかは考えたりするところかも。

子孫を残してくれる人が見つからないのは仕方ないとして、死んだ後の遺産を誰に相続するべきなのかとか。


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