恋人として付き合えたのが、ほぼ1対1だったチャットサイト。
付き合えてもおかしくなかったのが、単発バイト、メンタルの集まり、人数少なめのランニングクラブ、ブログのコメント。
駄目で時間無駄にしたのがマッチングアプリとSNS。
良さそうな場と、駄目そうな場の、違いは何かというと、漠然と運命を感じられないことにあると思う(特に女側がそうなんたと思う)んだが、
この漠然と運命を感じられない理由を考えてみると、付き合える可能性があった場は少人数の集まりで、付き合える可能性がなさそうな場は大人数の集まり。
大人数の集まりであるマッチングアプリは普通くらいの女でも一度登録すれば何百人もの男からアプローチがくるらしいので、男側がやっとのことで数人選んで運命感じても、女側からしたら送りつけてくる何百人の男の1人に運命は感じないだろうし、
SNSでもフォロワー何百人の女となると、その時点で何百人もの男と出会っちゃってて、その中でネット上での表現で一際輝いた存在になるのはかなり難しい話なので、
既に出会った段階で運命を感じられる少人数の集まりでないとダメだなと思った。