ホーム生活>2026/2/17

大腸内視鏡検査、本検査

まず、注射か2本。

内心、「やめてくれ、やめてくれ…」状態で刺さった瞬間はイッ…だったが、

一瞬の出来事ではあった。

そして、いよいよお尻の穴にカメラの棒がきて、

女3人で取り押さえられて、男の年配の先生が挿れるという状況。

流石に興奮とかはないが、なかなかシュールな状況だ。

遂に入ってきて

痛いのは、入って少ししてからの10秒と、その後戻ってくる時の何回かと、抜く時の10秒。

カメラが真っ直ぐ動いてる時は大丈夫みたいだが、曲がり角のところは大変みたいだ。

包丁を腹に刺されたら物凄い激痛なんだろうけど、

カメラが大腸の中に入っていてもそこまでの痛みがないというのは人体の不思議だと思った。

でも、入ってからの10秒と抜くときの10秒はそれなりの痛みはあった。

無事終わったみたいで、今のところ腸が破けたとかという事態にはなってないのは良かった。

 

結果は、腸の画像を幾つか見たが、ポリープもなく、綺麗な腸みたいで、

結構、香辛料食べたり、深夜に夜食どか食いしたり、珈琲紅茶ドバドバ飲んだりする不摂生にも関わらず、何もないというのがむしろ意外。

「お尻が赤くなって少し出血してますし、それが便について血便が出たのかもしれません。」

とのことだった。


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