最近、麻雀アプリは途中で負けそうになると、その後の局が面倒に思えて電源を消したくなってくることが多く、
さっきの対戦は2連敗した…というのもあるが、麻雀は基本的にやることが一緒で、環境やルールが変わらないので飽きてきたのかもしれない。
他に環境が変わらないものといえばマラソンがあるが、あれは週1回で10kmなら概ね40分で、出かけてく場所が毎回変わるのがまだ救い。
麻雀はアプリのランキングで上位に入るには、1戦20分を何回も何回も繰り返さないといけなく、その間3時間も4時間もずっと同じ場所に座ってるので、
最初の1000回くらいはちょっと目新しい気持ちで出来てたが、ドラクエで喩えると同じソフトを1000回以上繰り返してる感じになってきてるのもあって、
よくない展開になると、あーはいはい。と思えてしまう感じになってきてるのかも…。昔は、食らいついて少しでも頑張る感じだったんだが、今は、コマーシャルみたく飛ばしてしまいたくなる。
10000回近い対戦数こなしてるのもあって、もうやりきって脳がお腹いっぱい通り越して、若干拒絶反応がき始めてる段階なのかも。
麻雀アプリの最大のメリットは、モンスターファームに比べるとお金があまりかからず、ポケモン対戦と麻雀アプリのおかげで貯金が貯まった側面もあるのかもしれないんだが、
ポケモンの対戦サービスが実質終わってて、パワプロの1イニング杯ももうじきサービス終了で、麻雀も続けるか続けないかの瀬戸際となると、
今手元にあるのはモンスターファームのみで、あれは課金の重たさ的に結構苦しいので、
大会で結果出すことが目標である中で、マラソンとゲームと文芸とバランスよく成果を出していく目標だった中で、
いよいよ自分の中でゲームというジャンルが終焉を迎える可能性が出てきた。
まあ、最近の任天堂やソニーなどの株価(業績)を見るに、結構厳しい感じに見受けられるが、
昭和時代以前はテレビゲームというものが存在していなく、平成令和時代では新鮮さという要素があって何でも面白く感じられたが、
新作ソフト…となっても、どこか繰り返してる感が否めないところではあり、またか…と思うとコマーシャルみたく飛ばしたくなってしまうシーンが増えてきてるのかもしれない。
ソシャゲモンスターファームはやや熱があるのは、始めて6ヶ月くらいでまだ面白い時期なのかもしれないが、
歳なのもあって、飽きのスパンが早くなってきてるのを踏まえると、いつまで自分の気持ちが持つのか…という予感もする。
取り敢えずこの4つの麻雀アプリはアンインストールして様子を見るか…。
