ロストフラグ1~4章までは、これは凄いシナリオと背景だ・・・ と思っていて、驚きと恐怖感の連続で、
これはひぐらしを超えてくるのか?と思っていたところ・・・
ロストフラグ5章以降は、個人的にはちょっと評価が落ち気味というか、
キャラクターを出す方が第一で、シナリオは二の次?感が若干出始めてきていて、
過去のキャラクターや新キャラが出てきたりして、賑やかで楽しい感じ?なのかもしれないが、
後半以降も驚きがある感や内容が記憶に残るかどうかとしては、ひぐらし命や龍が如くの方の方が印象が強かったというのが正直な感想。
何故そうなったかというのを考えると、
予想だが、ソシャゲ運営がシナリオライターに対して、(売るために)この新しいキャラとこの新しいキャラを使って書いて欲しいという依頼を受けて書いてたのかなー。というのが思ったところ。
ソシャゲとしては新しい魅力的なキャラクターを出し続けないと運営が厳しい反面、ストーリーとしてはキャラクターの圧に世界観やシナリオが押し負けしてくるというのがあるのかも。
とはいえ、ひぐらし(ゲーム)とうたわれるもの(ゲーム)は自分の中ではツートップで、
ひぐらしとうたわれるものが閉じたら、想い出は綺麗な形で残しておきたく、
人間の脳は、新しいことを覚えると、古いことは忘れていくように出来ていると思うので、
観るという意味での新しいアニメやゲームはほぼ追わない方向性。