保有銘柄の中で東海道リートが決算で急落し、含み損−26万となった。リートはそんなに値動きがないというのが傍から見た印象らしいが、実際に中期で保有すると、かなり値動きが激しく、心が揺さぶられている。

東海道リート決算
業績そのものは良かったし、今回入金予定の配当も良かった上に、ヨシコンによる9.9億のスポンサー買いの材料が出たが、予想配当を下げたことに売り方さんか便乗したため急落。
朝一の段階では3銘柄で含み益+1万くらいだったのが、含み損−26万まで急落してしまった。同値撤退して他のリートへ乗り換えることも考えたが、NISAの方は含み損なのと、スポンサー買いを考えると動けなかった。
予想配当はどれだけ下げてきたのかと思い見てみると、
10月 139500円←71060円
11月 151200円←88560円
12月 (221000円)
1月 0円
2月 0円
3月 152130円
4月 146500円
5月 151200円
6月 (221000円)
7月 0円
8月 0円
9月 135640円
ざっくり90万→87万程度で、そこまで酷くはなかったらしく、実はキツい?のは含み損益の方だけらしい。
下がったのは事実ではなく予想であり、大会でも勝てそうと思ってても負けたり、負けるかもと思っても勝てたりすることもあるので、予想はお気持ちの問題で決まると思うが、
まあ今までの経験上、自社株買いが終わるまで好材料を出さなかったミラースや、TOBが終わるまで予想配当を下げて悲惨なふうに見せかけてた東洋精糖のように、東海道リートもまたヨシコン買いが終わるまでは下がっていて欲しいお気持ちなのではないかと思う。
金利はというと、専門家やインフルエンサーは上がり続けるようなことを書いていて、銀行買や不動産の空売りでもやってるのかもしれないが、
金利を上げてるのは過度なインフレを抑制するためである一方、政府はインフレ目標も掲げていてあんまりやりすぎると、米騒動や最低賃金を上げて上手くいってたインフレ目標がパァになってしまう可能性があるので、
専門家やインフルエンサーが思ってるほど金利上げは長続きはせず、ある程度のところで終わるんじゃないかと個人的には思っている。