ホームお金恋愛
2021/1/24

婚活における年収は無意味な概念なのでは?

自分はもう止めているが、婚活では“年収 年収 年収”と、頭がおかしいほどに年収が重視されていて驚いた。

個人的には、年収はそこまで信憑性のないものかなと思う。

特にコロナ時代では、上がったり下がったりが平気で起こりえる。

1、時代で立場は逆転する

コロナ禍によって、芸能人、ブロガー、YouTuberなどの広告関連、(特に深夜)飲食店、旅行、アパレル、高級食材などは、運が悪い人は収入が0くらいになってしまった人もいるはず。

特に広告関連(芸能人やYouTuber)の人はコロナ自殺が目立つ。

その時年収が1000万円でも、翌年時代が大きく変われば、突如0になりかねないほど、年収なんて約束されたものでもない。

火事や倒産やコロナで会社がなくなってクビになれば、翌日に全て吹き飛んでしまう、その程度のもの。

2、個人の取組みでも立場は逆転する

本業の仕事というのも、重要だとは思うけど、個人の取り組みの中の一部分であり、全てでもないのかなと。

本業の給料(年収だけ)に拘り過ぎると、それだけの人で終わってしまいそう。

副業バイト、アフィリエイト、節約、株で全てプラスにはなり、2年で貯金50万から貯金350万前後まで上がった。

株とアフィリエイトがもう少し上手くいっていれば今頃貯金500万~1000万程度にはなってただろうに、そこまでの運(と実力?)は自分にはなかったものの。