漢検準1級の勉強 その4(間違えた漢字)

A-故事・諺1 70%

大海を耳搔きで測る

の頭を斧で割る

麦秀の嘆

富貴にして故郷に帰らざるはを着て夜行くが如し

に蓑を着よ、夕鳶に笠を脱げ

青麦に小熟れ

六親和せずして孝慈あり

笑顔に当てるは無い

至貴はを持たず

話に尾鰭を付ける

手練手管

繫ぐ犬の柱を回る如し

矯めるなら若木のうち

淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず

掃き溜めに鶴

逸物の鷹も放さねば捕らず

雀の千声の一声

 

A-故事・諺2 79%

天網恢恢疎にして漏らさず

衣鉢を継ぐ

李下に冠を正さず

錆に腐らせんよりで減らせ

烏鷺の争い

骨折り損の草臥れ儲け

有卦に入る

香餌の下必ず死魚あり

会稽の恥を雪ぐ

風が吹けば桶屋が儲かる

子供の喧嘩に親が出る

叩く人の按摩をとる

 

A-故事・諺3 87%

轍鮒の急を告げる

孤掌鳴らし難し

冠履を貴んでと頭足を忘る

帰心矢の如し

昔はが迎えに来た

を突く

菱蔓ほど子ができる

山葵と浄瑠璃は泣いて賞める

 

A-故事・諺4 80% 

桜三月菖蒲は五月

蜘蛛の子を散らす

爾汝の交わりを結ぶ

禽鳥百を数うると雖も一鶴に如かず

卑下も自慢のうち

芥子の中に須弥山あり

芝蘭の室に入るが如し

大行は細謹を顧みず大礼は小譲を辞せず

楊柳の風に吹かるるが如し

辛夷の花の盛りが苗代の盛り

 

A-故事・諺5 79%

一班を見て全豹を卜す

の雫、秋の下露

をつついて蛇を出す

口中の雌黄

万緑叢中紅一点

盲亀の浮木、優曇華の花

御簾を隔てて高座を覗く

芙蓉の顔、柳の眉

手前味噌を並べる

一片の氷心玉壺に在り

昔とった杵柄

 

 

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