2018-10-07 更新の記事

三木防災ウルトラマラソン「あいたさん、もう棄権ですか?」

あいた

「すいません。棄権します。」

 

運営のおじちゃん

「あれ?出だしはいつものように快調だったのに、もうお帰りになられるんですか?」

前回の同シリーズの大会、6時間耐久は入賞だったが、まさか覚えられているとは…。

 

あいた

「そうです。右足のかかとが痛すぎるんですよ。」

故障原因

 

足をぶつけて傷めた

日常的に硬いモノを仕方なく足で叩き付ける作業があって、それで傷めた。
もう、一生何かを足で叩き付けることはしない。

シューズが限界

多分、内側か外側のソールが削れてしまって、傷めた足に更に負荷をかけている。
貯金100万まであと少しだからケチになってて買うのが辛い。

 

運営のおじちゃん

「そうかい。それじゃ仕方ないね。また今度も参加してね。」

 

もうウルトラに参加することはない

この前、ウルトラはもうやめると言っておきながらまた参加した形になる。

理由は、ある程度の耐久マラソンを走らないと、走力が戻らないと思ったのはある。

しかしウルトラを走ることはもう…

 

ウルトラの欠点

 

参加費遠征費がかかりすぎる

参加費7000円、宿泊費3000円、交通費6000円、合計16000円。

セミウルトラで最安で頑張ってこのくらい。

普通の大会なら参加費3000円、交通費1500円、合計4500円程度で済む。

ウルトラが不向き

昔は、向いていた時期もあったのかもしれないが、ここ暫くはダメダメだ。

今回は右足の故障も原因だったが、故障していなくてもイマイチだったと思われる。

故障を誤魔化しきれない

今日は32kmくらいでリタイアした。32kmまでは入賞圏内だったし、おじちゃんの言うように会長だった。

フルマラソンだったとしたら、あとたった10kmだから怪我していても気合で押し切れるし、

ハーフだったら終了しているが、あと30kmまだあるとなると、気合では押し切れないものがある。

身体痒い病だったり、イボだったり、最近の職業病だったり、昔から意外と何かしらある点、

故障を誤魔化しきれない距離は向いてないんじゃないかと思った。

 

100kmを10時間程度で走ったことはあるけど、ウルトラは故障や体調次第で上手くいったり駄目だったりがフルより顕著。

24時間テレビでド素人が全員が100%に近い確率で100km完走してるのはかなり臭いと思う。

知らず知らずのうちにウルトラメイン志向になる

最初は、普通の距離の走力を戻す目的だったが、

ウルトラに参加しだすと、ウルトラ大会を主流に考えるようになる。

結果、どんどんウルトラに申し込むようになってしまい金は掛かるし、

ハーフなどの大会がどうでもよく思えてしまう。

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