ブログテーマでありがちな、「前の記事」「次の記事」という言葉。

数日前に、とある人から「前ってどっち?過去を辿りたくても、どちらが古い方なのか解らなくて辿れないよ」という質問があった。

ネット界として考えれば、「前=古い、次=新しい」なんだけど、前という日本語はかなり曖昧。

 

二字熟語として

「前回・以前」なら前は過去の意味合になる。

「前方、前後」なら前は未来の意味合になる。

二つの言葉が合わされば意味がはっきりするが、前単体ではどちらなのかはっきりしない。

 

次と前の辞書的な意味

次の意味

「すぐあとに続くこと。順序・順位がすぐあと」

前の意味

「順序が先の方」

「視線・顔が向いている方」

 

「順序が先の方」ととるなら、その後に進んでいくものがあるので、前は戻る方向になる。

「視線・顔が向いている方」ととるなら前はこれから進む方向な意味になり、背中が戻る方向になる。

やはり、「前」は単体で二つの意味を持っている。

 

「前へ、次へ」の代替としては

「未来へ・過去へ」「明日へ・昨日へ」「戻る・進む」「後ろへ・前へ」「古い・新しい」「next・previous」などがある。

ここで、「戻る」だとどこに戻るのか解らないし、「古い」だとマイナスイメージな気はする。

英語は文が長くなるし、「previous」を読める人は少ない。

「昨日へ」は解りやすいものの、毎日1記事とは限らないので、昨日ではない場合がある。

 

結論として

今は取り敢えず、どれだけ過去未来なのかがはっきりしない、「過去へ・未来へ」にした。

どれも一長一短過ぎて、パッとこれがいいとは言えないところがある。

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