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定年70歳と管理職早期退職で平均貯金と賞与がた落ち

2020/2/8

定年… 65歳→70歳

管理職… 大量にクビ=平均給与がた落ち

状況の変化

貯金2000万問題は、定年65歳かつ、大量にいた名ばかり管理職クラスの給料と年金での話だった。

しかし、数日前の法案で定年はほぼほぼ70歳になることが決まった。管理職も早期退職と言う名目で数万人規模でクビになっており、(同一労働同一賃金で残った非正規の給与が大幅に上がらなければ)世の中の給料の平均はがた落ちした。

おじいちゃん70歳

1、平均賞与の減少

国の調査では、最近クビになってる、大手企業の管理職クラスの平均賞与を、世の中の平均賞与の大半として記述している。

そのおかげで、凄まじい額の平均賞与が毎年発表されて、ネットでは有り得ないの声が多かったが、平均賞与を大幅に押し上げていた管理職連中は大量にクビ。

平均賞与は大幅に下がり、退職金を貰える人も大幅に減る。

(はずなんだけど、非正規の割合が増えて、管理職クビになってるのに、来年も平均賞与が上がってたら、統計の信憑性が余計に怪しい。)

婚活界隈で謳われていた平均400万も過去の話になる。

2、平均貯金の減少

また、平均貯金も、そういった元中流上流市民から算出していたようだが、平均貯金を押し上げていた連中はクビになる。

3、2000万不要になる

2000万問題は65歳定年でのモデルたったが70歳定年になることにより、定年から死ぬまでの期間が5年間短くなるため、話が変わってくる。

更に、平均貯金を押し上げた連中が消えるため、2000万が今までは有り得た額たったのが、普通では有り得ない額になってくる。

定年65歳モデルの貯金2000万を自分が意識してしまうから、早く定年70歳モデルに作り替えて欲しいもの。

例えば、目標最終ゴールが1600万か2000万かでは、節制の負担度合いが大分違うと思う。