何の成果もないクズだから死にたい

大勢の人が結婚できないような世の中なのはわかってはいるけど、

給与も低いし、アドセンスやっても才能ないしとか思ったら、潔く自殺した方がいいのではないかと少し思った。

とりわけ、本当かどうかもわからない、(自分が調査対象に含まれていない)世の中の平均や、“嬉しい 楽しい 幸せな人達の歓喜”に圧倒されて死にたくなった。

せっかく、台風のお陰でおうちに早く帰れたのに、ネットの情報に惑わされて鬱になっていたのだ。

台風通過

 

深夜3時の憂鬱

「給与低い 自殺」などで検索してたら、深夜3時だった。

外は台風通過中で暴風と豪雨だった。

そういえば、明日は火災保険の支払い予定だけれど、自殺を考えてしまうのに値上がりした厚生年金や火災保険を支払うのはなんかおかしい気がする。

保険とか年金は未来への投資なのに、自殺したら未来ないんじゃないの?と思った。

 

そして次の日

自殺に関しては、少し過ぎったけれど、そこまで強く思ったわけではないのかも。

睡眠不足で眠れてないのが辛い。

台風で電車がぶっ壊れているのを期待したけれど、平常運転だった。

そして、俺自身も平常運転のまま電車へ乗り込んでいったのだった。

怒濤のような自殺欲求も、怒濤のように過ぎ去っていった。

関連記事一覧