玄関で帰りを待っていたのは一匹のゴキブリだった。真冬編

夏には一匹もゴキブリが出没しなかった。

これはもう今年はゴキブリはお目にかかれないと思っていた矢先の出来事だった。

夜9時、アパートに到着しドアを開けると、待ち受けていたのは女ではなく、可愛らしいサイズのゴキブリだった。

(今、会田アパートに女が待ち受けている可能性はゼロだがw)

 

あいたvs冬のゴキブリ

 

あいた

「・・・」

ゴキブリ

「・・・」

あいた

グシャンッ!!!!!!!!

 

何か手はあったのかもしれないが、本能的に足で踏みつぶしてしまった

ヒシャけてしまったゴキブリの遺体だが、手足がひくひくとなり、再び動きそうだったので、

更にゴキジェットを噴射するという手厳しい攻撃を与えてしまった。

ゴキブリの死骸

ゴキブリの死骸

呼吸孔を塞がれたゴキブリは、静かに息を引き取り、12月5日深夜未明に帰らぬ人となってしまった。

ゴキブリと人間が共存できないというのは悲しい定めだ。

 

クモも出没していた

クモはゴキブリを食べることで有名だが、

足長グモもゴキブリの気配を察知し、捕食しようと駆け付けておられたようだ。

アシナガグモ

どうしようか悩んだが、もし他のゴキブリがいたら彼に食べて貰おうと思ったので、

部屋の天井に野放しにしておくことにした。

今後、彼が戦果を挙げてくれることを切に願う。

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