フルマラソン引退

次回の木曽三川マラソンをもって、フルマラソンを辞めようと思う。

ウルトラマラソンを辞めてからの本来の目的は、ハーフマラソン中心でフルと10kmもだったが、ウルトラ、フル、ハーフだけで考えても、距離が長くなればなるほど成績が悪くなってきている。

体力はある方とはいえ、手足が長めで負荷がかかるから、高めのパフォーマンスを継続出来る時間が案外短いのかもしれない。

 

ウルトラの難点

ポケモンを一度辞めた直後で、マラソンのみに必死になっていた頃は、70km5時間40分と善戦していたが、体付きが変わったのか、良くなる兆しが一向に見られない。

また、東海圏で開催がないし、スタートが速いの遠征費がかなりかかる。

 

フルの難点

同じく、兆しが見えそうで見えない。

思えば、毎回前半は良かったのに、後半は…のケースばっかり。

これは、努力不足もあるが、向いていないのかもしれない。

そして、こちらもウルトラほどではないが、遠征費参加費が一回の参加でハーフマラソンの四倍近くかかることは多い。

 

結論

ハーフを中心にするとして、たまの10kmは仕方ないにしろ、フルは次回の木曽三川をもって終了。

9割方ハーフでどうしても10kmしかない時は10kmにも参加しようとは思う。

何故フルマラソンが厳しいかの更に詳しい考察は今から書く。

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