自己紹介と自分史 9/7更新 1629字

目次

1章 幼少期編
2章 虐め編[精神の復讐・肉体の復讐]
3章 閉鎖病棟編[承・転・結・翔]

 

幼少期編

鬼ごっこやRPGゲームの好きな幼少期を過ごす。平凡な日常より、ゲームの異世界に生まれてこれば良かったと思っていた。

そして、成績は最初は悪く、小学生初期の虐めに起因した。その後、公文に行き始めてクラスで一番頭が良いと言われる人に、努力で成り上がってからは虐めが無くなった。

走り回っていた鬼ごっこはマラソン、テレビゲームはポケモン大会、学校の勉強はブログや俳句川柳への成人後の取り組みに派生していった。

ゲームに熱中すると、冬休みは食事以外部屋から出ないような極端な面があり、休憩を必要としない異常な体力や集中力は、ウルトラマラソンやWIFI大会に活かされた。



虐め編 精神の復讐

小学生前半、中学生前半で虐めに遭う。

特に苦しかったのが、集団で蹴られたり、腹を倒れ込むまで殴られたりしたこと。

一方で、陰湿な復讐を覚え、靴に画鋲を入れたり、雨の日に傘を棄てたり、教科書やノートを破き棄て、困ってる情けない姿を見て、陰でほくそ笑むこともあった。

小学生前半の虐めは、勉強が出来るようになって収束したが、中学生前半の虐めはそうはいかなかった。

虐め編 肉体の復讐

中学生前半の虐めは特に酷く、集団暴行が特に嫌であり、体育館の更衣室で電気を消され、集団に蹴られた。

先生なども中々取り合ってはくれず、殴られた時には殴り倒せるようにしなければいけないと思い、筋トレに励むようになる。

学校は休みがちになり、殴り殺すための筋トレに只管躍起だった。



閉鎖病棟編 承

不登校、部屋に篭もって筋トレ、そして復讐を綴った幾つかの文章や絵図の書き留めに、家族は懐疑心を示した。

ある日、パトカーに乗せられ謎の施設へ送還される。

個室に大勢の子供達が入っていた、不可思議な施設で一晩を過ごす。

白く無機質な部屋に外側から施錠されていた。

何かのモルモットにされるのではないかと思うと、気が気ではなかった。

後に少年院であったと判明するが、自分は更にその上の閉鎖病棟へと移されていく事となった。

閉鎖病棟編 転

その翌日、更に謎の施設(後に閉鎖病棟と解る)へ移送された。

親や施設の人は、検査が終わればすぐ帰れると言っていた最中、院長との面談があると言われる。

そして、高級時計を身に纏った院長との対峙。

唐突に、「あなたは牢屋から一生出られないかもしれない」旨を通告される。

「自分がこうなったのは、虐めがあったからだ」という釈明をしたが、あまり取り合っては貰えなかった。

牢屋から一生出られないと告げられた理不尽が許せなくて、院長に飛びかかった。

どういうつもりかは解らないが、自分を牢屋にぶちこめば向こうに得が有り、虐められたこちら側がここでもまた不利益を被る。殺してやろう、いや殺して逃げ出してでもこの事実を覆そうと思った。

その後、暴れ狂った自分を数十人の男が馬乗りになって取り押さえた。抗精神剤の入った、極太の注射を刺し、大粒の薬を飲ませて、個室(閉鎖病棟)へと押し込めた。



閉鎖病棟編 結

ボロボロの鉄格子に閉ざされた狭い部屋で過ごす毎日。

外出も電子機器の所持も許されず、配膳されてくる冷えたご飯を食べ、反省文を書かされる。

扉をぶち破ったり、窓から飛び降りて、脱走するのを試みたが、全て頑健な格子で閉ざされており、早期に諦めた。

脱走を諦めてからは、ただの猫被りだった。

本当は、不良や院長を殺害しようという衝動を内に秘めながらも、騙し騙しに日々は過ぎていった。

閉鎖病棟編 翔

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