6月1日時点での無期雇用化(給与上がるかどうか)の話

残念ながら、1日時点ではまだ無期雇用化の詳細なる話はなかった
(31日までには詳細なる話がある予定とのこと)

4月から施工されている法律の話で、それから2カ月経過しており、

親などに変わると言ってあって、(もう嘘吐きだとか思われてそうだから)

早くしてほしいところ。

ただ、給与が上がることに関してずっと否定的だった

新しい上司の人と、同僚の(頭が)切れる人が肯定的に変化していたので、

無期雇用化に伴い給与が少しは上昇する可能性は高そうだ。

 

 

まぁ、仮に上がらなかったとしても

大手企業の無期雇用化した職務経歴を携えてからの方が、

転職もうまくいきやすいかなと思うので、やはり無期雇用化を棄ててしまうという手はないのかも。

 

 

ここで、雇い主側が無期雇用化の詳細を出すのが遅すぎるという話を、

よく同僚の人とするけれど、

自分の現段階の推察では、

雇い主側としては、元々は無期雇用化のみが鑑みる要因だったけれど、

人手不足も重なってきたというのが、雇い主側の揉める論点なんだと思った。

 

というより最早、人手不足の解消が主体になってきているのかも・・

 

無期雇用化(5年務めた人)のみの待遇を上げた場合、長期間勤めてた人を他社に取りこぼさないという意味では利点になるけれど、

新規の非正規の待遇も少しは上げないと、現状のように人手不足すぎて、誰も面接に来ないという可能性が考えられる。

となると、無期雇用化組みと新規組みを両方上げなければ、人手不足問題が解決しないし、

この後も同一労働同一賃金なども控えてはいる。

それらを踏まえて現段階でどの数字・方法が妥当なのか考えてみると、

やはり、話がややこしく、揉めてしまう論点になるのではないかと思った。

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