中学生の頃に統合失調症と診断された時のこと

統合失調症とは何か?

 

20年前は”精神分裂症”という呼び名だったのに対し、今は統合失調症に変わったので、あの時とは別物なのかもしれない。

メンヘラメンヘラとよく言うけれど、自傷したり憂鬱なのが一般的なようで、精神の分裂は多くの人から垣間見えない。

文章で説明しているサイトには難しいことが書いてあるけれど、

わかりやすく図解すると、自分の場合はぶちぎれた古手梨花のようになりましたw

古手梨花はアニメキャラの女性の中ではかなり好きな部類で、変容っぷりが観ててとても面白い。

普通のぶちぎれてる人は、最初からぶちぎれてるから予想がつくけれど、

普段虚弱そうだったり、ニコニコしてる人の、限界まで溜め込んだ圧倒的なぶちぎれは、相当強烈なもの。

怖そうな面のヤクザやコワモテは実はたいしたことないです。

病気、病気じゃないに関わらず、溜め込みそうな人は攻撃しないであげましょう。

中学生の頃の虐めでは、大勢に踏まれたり、集団で蹴られたりして、

生命の危険を感じる程度だったのでストレスが尋常でなかったんだと思う。

大人になってからは、日常生活で然程大きなストレスを感じることもなく、

多少のストレスがあってもブログに日記でぶちまけて終わっていくので、

再発というか、リアルにぶちぎれることはなくなった。

 

一方で、今も思うのが、

確かにあの時の自分は”怖いもの”以外のナニモノでもなかったけれど、

生命を脅かすほどの苛めをしてくる人たちに仕返ししようとすることは悪いことだったんだろうか。

関連記事

トップページへ移動⇦

コメント掲示板へ記入する

コメント記入欄を開く⇦