ポケモン(ポケモンGOではない)の対人対戦の、日本での衰退が凄まじいらしい。

概ね、自分の予期していた通りの結果かもしれない。

ポケモンを大会の一つとして選択していた背景

高校の頃、陸上部に入るか否かで悩んでいた時期があったけれど、

顧問に「陸上をするなら、陸上以外の趣味はさせません」と言われて、

陸上だけの人生というか、一つのものだけに執着した人生にしたくないと思い、陸上部は断念した。

ここで、個人で取り組める大会とは何かを考えた結果、

マラソン、ゲーム・TCG、文芸コンテストあたりがメジャーだと思ったので、全て取組んだ。

 

陸上に執着しないとは言っても、スポーツを一切しないでゲームばかりの人間になるというのも、

ゲームのオフ会にたまにいた、ワキガの臭そうな人間になりそうだったから嫌だったw

というわけで両立を目指すというのが、一つの目標だった。

ゲーム脳・ゲーム廃人を歩んでいた

何かを取り組んだ時、異常に執着する能力がある一方で、

執着し過ぎて生活などが疎かになってしまうのがある。

仕事関係の人には、「勿体ないから、そろそろ辞めた方がいい」と、

恋人には、「やめて欲しい」とも言われていた。

 

まぁ、足の裏のイボが酷くてマラソンが満足に出来ないなら、

ゲームばっかりしていても問題がなかったんだろうけど、

2015年くらいからは足の裏のイボも回復してきたので、

自分自身、ポケモンばっかりに執着するのもどうなのかと思うようになってきた。

 

そして、ゲーム大会を辞めた背景

1、衰退を予期した

まだポケモンGOが出回ってない頃だったかもしれないけれど、

据え置きゲーム機が、スマホアプリなどにとって変わるようになり、

何年か後に据え置き機のサービスが存続しているか怪しいと思った。

まぁ、まだ暫くは続いてはいくんだろうけれど、

一定のゲーム大会を頑張ろうという目標を掲げ、20年ゲーム廃人を続けていたとして、

20年後に”無くなりましたサービス終了です”と告げられたら、

どんな気持ちになるかなと思ってしまった。

 

2、努力が確実に実るわけではない

毎年、WCSでの成功を夢見て挑戦するゲーマーがいるわけだけれど、

技には命中率(80%という設定なら、初心者がやっても玄人がやっても80%)というものがあるし、

選択の一つ一つをとっても運が絡んでくる中で、

ブログのアクセス数のように、やればやるだけよくなるモノではないという面がある。

特に、構築Aにするか構築Bにするか構築Cするかで悩んでいたとして、

Aにしてたら上手くいってたかもしれないのにBを選ぶ要素なんてだいたいその時の気分とかだろう。

 

3、人生や他の取組みも大事にしたい

若い時期をSNSやゲームに大分費やしてしまったけれど、

婚活や貯金を疎かにして、ゲームばっかりのまま過ごしてジイサンになった時、後悔するだろうなと思った。

人生経験の一つとしてそんな一面があったなら良いと思うけれど、ゲーム一本で人生を終えるのは勿体ない。

 

4、ポケモンのあいた?

3に関連して、「ポケモンの会田さん」「ポケモンの会田さん」呼ばれていた頃があったけれど、

正直、「ポケモンの・・・じゃねぇ、うぜえよゴミ。」と思ってその界隈、界隈に存在する人達が嫌になったのもある。

勝ったら讃えられ、負けたら蔑まれ・・・みたいなのもあった。

その陸上の顧問も「マラソンの会田」に仕立て上げようとしたんだろうが、

人間は色々な側面を併せ持つから面白いのに、

一つのベクトルで存在を決めつけられることほど、つまらないことはない。

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