避難勧告後、婚活のつもりで小学校へ避難したのに…

(恐らく)最終電車により無事帰宅できたが、

今度は高潮による避難勧告が出た。

 

避難所での婚活

避難所はどんなものかと思い、一度は行ってみたいと興味があった。

噂によると、被災地ボランティアで結婚出来た夫婦もいるとのことなので、

避難所で運命的な出会いがないかなと、ワクワクして避難所へ向かった。

 

小学校か公民館の選択

 

公民館

公民館へ入ろうと思ったが、扉が閉まっていて入れなかった。

公民館の方が綺麗そうだったので、公民館がよかったが…

公民館

公民館

小学校

公民館に隣接している小学校。

公民館か小学校と書きつつ、最初から小学校だけだったのではないだろうか。

アパートから結構な距離があったので、今更帰るのも男じゃないと思い…

小学校

小学校

問答無用で

小学校へ侵入していく

小学校侵入

一体みんな小学校のどこにいるんだろう

ワクワクドキドキしながら進む

 

 

Σ( ̄□ ̄)!

 

なっ…

誰もいないじゃん

と思っていたら係員に声をかけられてしまう

係員

「おひとりさまですね?」

あいた

「………はい。」

係員

「じゃあ、ここにお名前と住所と電話番号を書いて下さい」

あいた

「うぅ…。はい。」

 

なんとなく嫌な予感はしていたが。

避難所

入り込んだ5分後に判明した。

「もう帰りたい」

応対せずに、逃げるべきだった。

 

運命の出逢いなどなかった

広大な体育館にたったの6人と2人の監視員。

みんな還暦を上回る強面揃いの面々だ。

写真では分かりにくいかもしれないが、奥の方におばちゃんが3組居て、

女が三人いれば姦しいとはよくいったものだが。

ピーピーギャーギャー兎に角煩い。

 

残念な婚活パーティーより酷いアリサマ

扉もガタンゴトンいうし、加齢臭がしてきそうだし、夜ご飯もないし、

まるで、駄目だった会の婚活パーティーのようだ。

運命的な出会いとかいって避難に参加した俺の姿はまさに滑稽そのものだった。

関連記事

トップページへ移動⇦

コメント掲示板へ記入する

コメント記入欄を開く⇦