ヨガサークルへ行ってきた 年配女性達の花園編

メインで取り組んでいるスポーツはマラソン(ハーフマラソン専門)にしていく予定だが、

マラソンクラブが無い以上は、スポーツで何かに参加するなら別の種目で探すしかない。

自分は異常なほど足が硬く、足の硬さが走りに影響しているのではないかと考え、

ヨガサークルもしくはストレッチサークルを探していた。

特に股関節が異常なほど硬く、股関節が人並みに柔らかくなれば、足がかなり可動するのではないかと考えている。

 

ヨガサークルが見つからない

企業系のヨガクラブは基本地味に月会費が高額なため、公民館のヨガサークルを探してみた。

しかし、近隣はどうもインドア派なのか、公民館でのスポーツサークルはないようだ。

ここで、近隣はもう諦め、職場近くまで裾野を伸ばすことを考えた。

 

ヨガサークル発見

職場近くもOKにしたところ、公民館のヨガ会があっさりと見つかった。

しかも、今日やっているそうなので、見つけて当日だが直行してみた。

 

年配女性達の花園だった

※何かの拍子に見られる可能性もゼロではないので、年配女性の花園という表現にしておいた。

女性

「あらまぁ・・・若い人はいないけどどうする?」

あいた氏

「うーん、どうしよう」

女性

「せっかくこられたのだし、体験参加してみる?」

あいた氏

「そうしてみます。よろしくおねがいします」

男は自分以外に一人もいなかった。

 

腹筋体操が中心

身体が硬いのを克服する目的が主だったが・・・

予想外に腹筋中心で、柔軟2割に対し、腹筋8割と言っても過言ではないほどに、

腹筋トレーニングが多目のメニューだった。

昔は腹筋はかなり得意だったが、恥ずかしながら年配女性陣に(伸ばした足を持ち上げる)腹筋で歯が立たなかった。

 

伸ばした足を持ち上げる状態起こしに関して

普通の膝を曲げて頭を持ち上げる上体起こしは何回でも出来るが、

寝転がって伸ばした足を持ち上げるタイプのが辛かった。

自分は手足が長いため、テコの原理で身体が長ければ長いほど支点への負荷が重いという話だと思う。

胴体が短いので胴体を持ち上げるのは楽だが、足が長いので伸びた足を持ち上げるのはかなりキツイ。

 

※マラソンと絡めた個人的な考察

しかし考えてみれば、そこがマラソンで低身長の速い人が多く、高身長の速い人が少ない原因かもしれない。確か世界記録の漢も170センチ未満だった。

短距離なら脚力を鍛えれば歩幅の長さで高身長が有利も、長距離なら支点から先までの長さが長いほど支点(体幹)に負荷がかかる。

更には、負荷がかかってしまうから、50kmや100kmなどの長距離を走ろうとすると、足の長い人ほど足で走りがちになり、結局支点も使って走ってる人より疲労が溜まりやすく、100kmマラソンの70km地点などでゴボウのように佇んでる高身長の若い男がよく見受けられたのかもしれない。

手をあげたり足をあげたりする時、長い人の方が短い人よりも使うエネルギーは間違いなく大きいはず。

一方で、足が長い人も、支点である体幹を強引に鍛えることが出来れば、長い足でも足だけに頼らない身体の動かし方が出来るようになるのではないかと思った。

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