副業バイト退職への序章曲

2018-12-31 #伝言板 #人気記事

漸く31日の11時間勤務、本業と副業バイトのダブルパンチを終え、帰宅の身支度をしようとしていた、まさにその時だった。

 

 

「明日も出れるかな~?」

あいた「(ウッ…)えっ… 明日…明日は うーん、ちょ、ちょっと…」

 

 

「えーと3日は…?」

あいた「みっ… 三日もちょっと……」

 

 

「それなら4日なら…?」

あいた「(4日ならまだマシか…)はい。大丈夫です。」

 

 

「じゃあ、あとは6と7で…」

あいた「えっ、あっ…」

 

これにて話が決着してしまった

29、30、31の副業バイト地獄を耐えたかと思えば、4、6、7に副業バイトが入った。

本業は31、2、3、5、7。副業が29、30、31、4、6、7。マラソン大会が6と、2019年序盤から超過密スケジュールだ。

ここに、マラソン練習、公募の応募などが入ってくると、休みという休みは朔日(ツイタチ)を置いて他には無い。

苦行の年末勤務を終えたかと思えば、年始からの副業バイト地獄が終わらないのか。

年末と年始だけが苦行ならまだいいんだけど、あまりにもこの状態が続くようなら、この副業バイトは退職するしかないかもしれない。

 

マラソンとの両立が不可能

副業バイトが2勤5休ならマラソンと両立出来そうだったが、今のペースは副業バイトが6勤4休ペースにされてしまっている。

こうなってしまうと、副業バイト以外の日を全てマラソンの練習にしても、マラソンより副業バイトの方が多く、マラソンを続けるのは不可能だと思う。

 

アイダホオジサンの情け

折角、まともな条件で面接に取ってくれた誼でもあり、アイダホオジサンの情けとして29、30、31は我慢して出勤した。

だがしかし、

 

仏の顔も二度まで

やはり、マラソンなどと両立出来ないなら、昼の仕事までもが無意味となってしまうので、退職するしか手はなさそうだ。

年末で一度目、年始で二度目として、次でオサラバしようと思う。

外からは、除夜の鐘が鳴り響いている。

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