2019-05-06コメント/ログ Tweet/FB/はてブ

パソコン向けページの幅を狭めた 広告収入の動向

あいたブログは、広告の無効現象、収益低迷があり、ブログテンプレートが迷走していた。

いや、今でも迷走の渦中にあるのかもしれない。

今回は、無効現象の原因の一つがブログの横幅にあるのではないかと睨んだ。

←無効現象とは関係ないかもしれないが、結果的にプラスになってる。

 

横幅の狭めた数値

ここで、昨日まではこのブログの横幅は970pxだったが、これを875pxまで狭めた

また、レスポンシブ(スマホ表示とパソコン表示の切り替えの)値も820pxから765pxまで狭めた。

 

横幅を狭めた狙い

970pxといえば、小さいパソコンではいっぱいいっぱいの横幅になるし、入りきってない可能性がある。

また、ブログをいっぱいいっぱいまで広げて読むとも限らない気がするし、小さく開いても崩れないようにした方がいいのではないかと思い、元々のサイズを小さくした。

タブレットに関しても、少し大きめのタブレットでスマホのように表示されるより、パソコンのように表示された方が広告やコメント掲示板が右上に表示されるから得なのではないかという考えに至った。

 

狭めた成果

スマホでは表示は変わってないが、パソコンとタブレットがプラスになった。

普通のブロガーはスマホ向け表示が全てですみたいに書いてる人が多い(コピペの似非お得情報が書いてる?)が、パソコンやタブレットから見てる人も4割程度いるので、パソコンやタブレット向けは大事だと思う。

 

まず、パソコンの収益のみで昨日は200円くらいあった。

そして、やはり小さく開いたり、タブレットでパソコンのように表示されるのが狙い通りいったためか、各広告の視認率が全体的に+10%程度、特にパソコン表示右上の視認率が35%から70%に上がった。

それによりインプレッション収益も上がってた。

パソコンで小さく開いたり、タブレットでパソコンのように開いても崩れないようになったためと思われる。

 

アドセンスはクリックがなくても、表示される度に収益が発生するシステム(インプレッション収益)があるので、表示率が向上したのは確実にプラスに働く。

明日から、表示収益がどれだけプラスになるのかが楽しみ。

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