またも、N社にクレームメールを送ったが、解りません、受け付けていませんの一点張りだった。

そこで、調べに調べた結果、こちらの作業手順の抜けがわかった。

 

作業手順の抜け

株式会社Xから株式会社Nに、ドメイン移管するのには、X側での解約とレジストリロック解除の手順が必要だった。

つまりは、Nに対してクレームを送るのはお門違いだった。

しかし、X側は他社に移管する手順マニュアルを分かりやすい場所に書かず、隠してるせいでこんなことになったと思った。

 

他社に移る人へはサポートなし

まぁ、携帯電話にしろ、ネットにしろ、他社から移管してくる分には大歓迎だが、他社に移管してしまうのは最悪なので、

わざわざ客を逃すような説明を書かないということなんだろう。

このドメインの一件を、スマホに置き換えれば、スマホ解約の違約金に似ている。

他社から来る人になら違約金を補助する側になるし、他社へ移る人になら違約金を請求するやり口。

自分の個人的な意見としては

移管される側が解約手順を書かないなら、移管してくる側(新規契約側)が、レジストリロックや、解約の手順を伝えるのが筋ではないかなとも思った。

自分は結局調べて解決したからいいが、高齢者ブロガーやヤクザブロガーが同じようになったら、一悶着あるだろうに。

今や独自ドメイン取ってアドセンスするブロガーなんて、パソコン通よりも、メンヘラやオジオバがする分野になりつつあるんだから、無知識のメンヘラでも出来るような仕組みにしなければ駄目だ。

商売する側も、こんなコンピュータ知識もないんですか?とか当たり前の処理がされてないぞと、偉そうに応対するんじゃなくて、素人でも解るようなアルゴリズムにするべき。

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