中盤戦

8時からの工場勤務を終え、18時から23時30分までスーパー勤務の二回戦目。

スーパーのイベント勤務は、予想通り、痒くなった鼻を掻く暇すらないほど大混雑のレジ。

普段より5台以上多い、15台ほど稼働しているにも関わらず十人程の列が出来ていた。

 

後半戦

目も喉も枯れ枯れに干涸らびていた中、アナウンスが鳴った。

店長「えー。本日20時から〇〇食品の特売です!ナント、△△△△が100円!100円!!100円なんてことはもう滅多にありませんよ。お一人様二点までです。数に限りがございますので、お早めにお買い求めください!!」

ここで、運命の赤い糸が絡み合ったか。

パラガス

なんだか不思議な心境だった。

 

すると、終わりかけていたピークがまた始まり、レジ付近は大混雑となった。

喉が枯れ枯れだったので、読み上げは無言になり、商品をスキャンするだけの機械と化した、あいた氏。

それからの2時間は案外あっと言う間だった。

 

まぁ、自分視点からしても、100円は安いと思ったので、終わりがけ5分前にレジを抜けさせて貰い、買って帰った。