約10年に渡るDS時代に幕が下りた

今日は3DSでの最後の大会があった。

3DSに触れるのもこれで最後だから?と意気込んでゲームの大会に参加したが、今回は散々な結果だった。

その結果云々は後で書くとして・・・

自分が、普通のゲーム機はいずれ衰退してなくなる(スマホゲームに移行する)かもしれないと言うと、その時のその界隈の人達は激怒していたが、

自分は怒らせることは言ったが、間違えたことは言ってなかったと思う。

現に、ドラクエ、FF、ファイアーエンブレムはスマホ向け以外眼中になしと言った感じの営業スタイルを取っている。

特にドラクエは、ドラクエ12、13の宣伝より、ドラクエウォーク、モンスターズSPなどのアプリ宣伝が手厚い。

やはりポケモンも、ポケモンGOなどのスマホアプリが主流にはなってきていて、

ポケモンの攻略サイトを検索すると、ほぼポケモンGOのサイトが出るし、「ポケモン 飽きた」で検索してもポケモンGOが飽きたかどうかの記事が出てくる。

そんな中で、まだ固定客を残していた3DSが終焉の日を迎えた今日は、大きな節目だった。

制作サイドの思惑

今回の3DSからスイッチへの移行は、スイッチを外で見ないのを鑑みると、

間違いなくスマホゲームプレイヤー増、実機ゲームプレイヤー減の流れをより加速させるだろう。

まぁ、プレイヤーが選ぶ意味合いでスイッチが厳しいというよりかは、

ドラクエ、FF、ファイアーエンブレムなど多数の制作サイドが、スイッチのソフト制作よりスマホアプリ制作に力を入れていて、

スイッチよりスマホアプリを売り込む気満々なのが大きい。

 

その先の時代への危惧

これはもう、政府が電子マネー推進して現金の存在を減らそうとしているのに似ている。

DS時代は、実機プレイヤー7 対 スマホアプリ3 だったのに対し、

スイッチ時代は、実機プレイヤー2 対 スマホアプリ8 みたいになってきてはいるが、

スイッチ時代で実機プレイヤーを大幅に失い、その次の時代はもう無いんじゃないかとすら思えるのは、

ゲームに昔ほどのめり込めない要素なのかもしれない。

 

スイッチはまだ購入に至っていないが、

このあたりの懸念がスイッチ購入に至れない理由か。

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