2019.11.17

ナイキズームライバルフライ 感想レビュー

価格が安い

ライバルフライは、フライ系の中では最も安物。

ライバルフライは5000円で、ヴェイパーフライは20000円以上。

他のフライシリーズも二倍くらいの値段がする。

ナイキズームフライライバル

安物で質は少し落ちる変わりに頻繁に買って、どんどん普段履きに回して、毎日フライを履くことで慣らすのが、自分の作戦だ。

5000円なら、普通の靴と変わらない値段のため、そんなに気合いを入れなくても買える。

貯金と大会を両立したいため、ケチも必要。

 

靴底に関して

フライ系は柔らかいの一言に尽きる。

ナイキ系が注目される前、約10年間はアシックスのスカイセンサーを使用していた。

その後、グリップ力重視のアディダス系統に変更してから、長期的に不調になった。(アディゼロRC感覚レビューの記事も書いたんだが、今と意見が違うから、検索流入あることそのものが複雑)

 

スカイセンサーとの類似点 とか

まぁ、今はフライが注目されてるからフライを使って当然なところはあるが、

柔らかシューズが注目される前からスカイセンサーを選択出来たのは、今よりもゲームばかりしてマラソンをサボってても何回か入賞出来てた要因の一つだろう。

 

遅いつもりなのに速い現象

アディダス系統は速く走れてるつもりなのにタイムが遅く、

スカイセンサーやナイキフライは遅く走ってるつもりなのにタイムが速い、

これが個人的感覚として最大の特徴。

 

例えばハーフで1時間30分切れてる感覚なのに1時間35分なのがアディゼロで、

1時間30分を大幅に越えてる感覚なのに1時間25分程度に収まってるのがスカイセンサーとナイキフライ。

少し走った感覚は硬いシューズの方が速いから、実際に長い距離を走るまでは、感覚に騙されてしまう。

 

柔らかシューズが合うかの個人差

ただ、硬い靴の方が合っている人は逆の現象が起こるんだろう。

自分は柔らかい靴の方が合うということを15年間で身を持って体験したから、もう一生柔らかい系統のシューズでいこうと思う。

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