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コロナで氷河期世代が相対的に救済(令和就職世代・お父さん世代・バブル世代→転落)

2020/3/18

コロナショックが地味にフリーター世代や氷河期世代の救済になっている。(生き残れれば)

自分はもうこれを機に調子乗ってきてるレベルだけど、今まで(今も?)散々馬鹿にされて嫌な思いをしてきたから、多少の下克上が起こるのは仕方ないが、良かった世代の人達にリセットボタンが押されたイメージに近い。

令和世代の転落

コロナ前→好景気と人手不足により、どんなアホでも圧迫面接されることなく、若い人イケイケで就職出来るはずだった。(=氷河期世代より圧倒的に優遇されているはずだった)

コロナ後→コロナの倒産と不況、管理職切りされた人と就活タイミング被りにより(もしかすると氷河期世代以上に)就職が厳しい。職がないのは、氷河期世代のフリーターよりも分が悪い。

バブル世代の転落

コロナ前→説明するまでもなく、世代で金持ちになれた人達は多い。氷河期世代と比べると、ケーキとハナクソのはずだった。

コロナ後→コロナにより現金以外の価値が崩壊。損切し遅れた人達は今頃、資産が70%以下になったが、既に手遅れ感。尚、まだ粘ってる人は五輪中止になれば死ぬまで元に戻らないまであり、どちらにしろ大ダメージ。

お父さん世代の転落

コロナ後→管理職切り(管理職クラスの席が消え)により数万人早期退職になったため、平均年収ガタ落ちからの、コロナでトドメ。貯蓄頼みで早期退職した無職は(上記と同じ理由で)立ち直れるか心配だ。