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東京のコロナ感染者数は本当に過去最高なのか?政府の狙いは?

2020/7/17

このグラフを信じるなら・・・

〇検査数が大幅に増えたのに比例して発見される感染者も増えた

×感染者が増えた

直近の感染率は10%なので、同じような人を検査した場合、検査数を10倍にしたら感染者も10倍発見される。

コロナ感染者

緑色) PCR検査数

紫色) 感染者数

前半と後半の比較

前半は検査体制(検査機器)が全く出来ていなく、既に病院を訪れた人は重症状態が多かったのもあり、検査に対する感染比率は50%近くとかなり高い。

後半は検査体制が出来てきて、無症状やクラスターになっていないような人も検査した結果。10%程度と感染比率は下がった。

そのため、前半と後半とでは色々意味合が違って単純比較は無理。

政府の狙いは何か?(考察)

1、発表数数値上の感染者が増えてもパニックにならないようにさせる

日に日に感染者数を多く発表していくことで、国民を慣らす狙い。

例えば、感染者が1日で100人→10000人になったなら、大大大パニックで株価大暴落の、ロックダウン確定だ。

しかし、100人→200人→1000人→2000人・・・と徐々に馴らしていき(検査数も比例して拡大させていき)、最終的に10000人と発表すれば、突然のことではないのでパニックにはならない。

2、検査を拡充する前の準備

1と似たような理由だが、検査数を100万にする技術が出来てたとして、突然明日から実施してしまうと、最近の比率でいけば2500人検査 対250人感染から感染比率は10%程度。100万人検査すれば10万人感染してる見込みになる。

やはり、検査を拡充できる技術が出来たからといって突然拡充すると、検査数を増やしただけなのに感染者が突然増えたとか言い出す馬鹿が現れて大混乱になってしまう。

検査を本格的に拡充させる前のウォーミングアップ?