RPGの主人公になったダークな夢

その夢が、暗いほど、苦しいほど、

脳には強い余韻を残す。

 

闇

 

夢の内容

ゲームの中のキャラに自分自身が同化してなった夢だった。

子供の頃、ゲームのキャラになりたいとか、ゲームの中で生きたいとか思っていたけれど、
ゲームの劇中において、死ねば甦らない設定?の中で動くのは生易しいものではなかった。

仲間と共に敵から逃げ、敵を倒す普通の話だったけれど、内蔵の露出なんかはリアリティだった。

仲間だと思っていた、主人公?の指示に従順な存在が意図を覆す動きをするようになってきた。

 

直前の気付き

仲間だと思っていた存在は形骸化された無機質な存在

自分以外の存在は過去形の存在
自分の存在だけが現在形

という
孤独すぎる世界であり

夢から目覚めることだけがクリア条件であることに気付いた時、その夢が終わった。

 

無機質な存在しか存在しえない中に、一つだけ有機質な存在があるのは、あってはならないバグだったんだろう。

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