朝の5時から転倒

朝食のエサを買うためにコンビニへ寄ってから、朝5時の電車に間に合わせるために、駅の廊下を走っていたら転倒した

朝のエサ

朝のエサ

フワッと身体が浮き上がった。

 

両手が塞がっていたけど、両手に持ってるものを全部床にぶちまけながら、見事に尻と両手で着陸

 

かなり大人しくて声に抑揚がない人だけど、珍しく高音で「アアアっ!! ついてない。くそあ」

絶叫、悶絶、憤怒。

 

その後、通りがかった女性から、かなり冷淡な視線を注がれたのであった

頭が守られたのは不幸中の幸いだと思った。

これ以上頭がおかしくなったら、この地上では生きていけないので。