中学生の時、温厚な状態から、急激に狂った時に、精神分裂症と言われ、牢屋のようなところへ入った時のこと。

もしかしたらアスペル?な、拘りが強い面も出て、薬は出されたけど「薬は身体に害だ」と強く思ってたので、

飲んだふりをして歯の裏側に隠しておいて、トイレに流していた…。

(飲まないと言ったら怒られたので)

まぁ、薬は言うことを聞いて飲む方が無難だと思う。

 

昔話

一応、狂ったようになったのは、不良の集団いじめが原因で、確かに壮絶な暴れようで怪我人続出の大惨事だった。

それほどいじめで受けたダメージが大きくて、憎悪が尋常でないほど溢れていたんだと思う。一対一でやり合うというのなら、幾らでも相手になるけど、孤立して全員対一人だったのはきつかった。

コントロール不能で暴れたのではなく、自分でスイッチを入れて暴れた

その際に、温厚から、狂気への変容度合いが大きすぎたために、コントロール出来てるわけがないと勘違いされたんだと思う。

 

事後のこと

先生他諸々にも、「いじめがまたあったら、暴れますよ?大人なんだから無くせる立場でしょ?」みたいな超強気発言をしてた。

結果、周りから無視されるようにはなったけど、集団で暴行をうけるようなことは無くなった

仕返しとして復讐をするつもりでもいたけど、約束を守らないのは自分の理念に反していると思ったから、復讐とかはやめにした

その後、いじめが無くなってからは、概ね温厚な状態で15年生きてる。

 

最後に一言

今は少なくなったけど、集団で暴力とかは辞めた方がいいですよ。

特に、大人しい人を相手にそういうことすると、復讐で惨い目に遭うかもしれないですよ

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