猫が踏み潰されるのをみて泣き崩れる夢

一番見てはいけない夢だったと思う。

どこかのおばさんが、前輪で猫をグシャンと潰した

猫 交通事故

その後、そのおばさんどうしたかと言うと、後ろに戻るのではなく、多分猫か犬と判断したからか、一心不乱に前進して踏み潰して去っていった

「殺してる」というのを実感しながら、相手で判断して実行したんだろうけど、どんな鬼畜だよと思った。

 

その後、みんながいる前では普通にしてたけど、誰もいなくなった後、自分が「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」と、床にへばりついて泣き崩れていた

轢いたの自分では無いのに。

 

 

リアルに話を戻すと、昨日仮免終わった後にビデオを観せられて、

ビデオ「轢かれて一番悲しむのは家族や友人ですよね?」という趣旨だったけど、

ちょっとピントがズレてるなと思った。

 

当事者の苦しんでる姿に対して一切のレスポンスがない動画だった。

自分「友人とか、家族というのは、最もかかなり近しい他人であって、何か被害を受けた時に一番痛くて苦しいのは何かされて何か受けた当事者なんだよ。」

誰しもに、悲しんでくれる人がいるという前提もそもそもおかしい。

 

猫に対して泣く夢だったけど、自分がそこにいなければ誰も涙は流さなかったと思う。

あのクソPVのせいで、

「こいつら、誰かが轢かれたりしたとき、当事者よりも他人が苦しむ体なのかよ」とか少し思った。

 

自分もそのPVみたく、轢いて苦しむのが当事者ではなく、他人だと思える鬼畜さがあれば恐いものは何もないんだけど、

まぁ、自分には車は向いてないと思う。

 

そんな自分が何のために教習所に来てるかと言うと、ここが車主義の県で、

自分はずっと車を避けてたけど、女たちが車無いのを理由に振ってきたため。

自分は車が欲しいなんて微塵も思わないけど、結婚が出来ないからというそれだけの理由で取らなければいけなくなった…(相手は今いないけど)

自分より下の世代はそこまで車主義ではなさげだけど、自分の世代は根強い車世代なのが、辛いところ。