幸福は 絶対に幸福なのか?

この前、とあるサークルに参加した時にあった話が、

”絶対の幸福を追求する”だったけれど、

そこに関しては実は既に答えは出ていて、反駁的な意見になってしまう。

それもまた、そういう類いのサークルに行こうと思えなかった理由の一つ。

 

ビジネスの活動にしろ、その他の活動にしろ、

みんなは口を揃えて、「より幸福を目指したい」という考えらしい。

特に、楽をして幸せになるのが至高という意見が目立つ。

 

 

しかし、自分の考えはちょっと違っている。

「人生、苦しんだり痛んだりも必要なこと」

が自分の意見。

 

例えるなら、

マラソンの最中や貧困国の人にとって、コップ一杯の水は物凄い有難いものだけれど、

先進国で普通に暮らしていたら、コップ一杯の水なんて、いつでもどこでも飲めて有難みはあまりない。

オアシス

噛み砕くと、

苦しい時期があるから、楽しい時期もあるのであって、

ずっと、幸福でいれる というのはそもそもおかしいというか、

常に満たされているのは飽和状態であり、そこに喜びや楽しみは有り得ないと思う。

 

よって、自分は、大会などの取り組みに於いて、

(特にウルトラマラソンなんかは)ある程度は苦しみを求めている側面もあり、

楽をして幸福感だけを追求する生き方をしたくはないのかもしれない。

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