副業バイト先偵察 ガスト編

ガスト偵察

仕事帰りに、ファミリーレストランのガストを偵察してきた。

時給は普通くらいだが、330円で賄いを食べれるのが魅力であり、立地がよかったため、副業バイト候補店の一つだった。

ガスト

少し中の様子を覗けたら良かったが、カーテンのようなものに窓ガラスが覆われていたため、中が見れなくなっていた。

 

勇気を出して入店

お客さんは、それなりにいた。

ホールはあまり好みでない外国人の女性と店長の二人で回しており、厨房は全員高身長な男性だった。

まぁ、入店したわけなので、オーソドックスな品を注文。

 

ピンポーン

あいた「このチーズインハンバーグと、ライススープのセットをお願いします。」

ガスト

ガストのハンバーグ

ホール外国人女性「ワカリマシタ。チズインハンバーグとライススープのセトデスネ。」

あいたの心の中「うーむ。中の人間的に考えて、ここにするメリットはあまりないな。」

 

そして運ばれてきたチズインハンバーグ

ガストのハンバーグ

ガストのハンバーグ

肉はそれなりに美味しいものの、そこまで美味しいかと言われると微妙。

インされているチーズもトロトロではないし、添えてあるグリンピースコーンも、やや萎びた感じだった。

そうなってくると、昼御飯は昼仕事の食堂の方が遥かに質が良く、330円という値段もイマイチだ。

魅力的な賄いでなければ、魅力的な女性もいないなと判断したため、ガストで副業バイトするのはやめておいた。