2018年 最低賃金改定 26円アップ

2018年10月改定

2018年10月1日時の全国の最低賃金が明らかになった。

全国平均で26円アップする模様。

依然として地域格差が大きく、最鹿児の最低賃金と東京の最低賃金とでは、244円もの差がある。

それでも、最低賃金が最大の東京の上げ幅が最も大きい。

改定後の賃金と上げ幅の表

北海道 835円 25
青森 762円 24
岩手 762円 24
宮城 798円 26
秋田 762円 24
山形 763円 24
福島 772円 24
茨城 822円 26
栃木 826円 26
群馬 809円 26
埼玉 898円 27
千葉 895円 27
東京 985円 27
神奈川 983円 27
新潟 803円 25
富山 821円 26
石川 806円 25
福井 803円 25
山梨 810円 26
長野 821円 26
岐阜 825円 25
静岡 858円 26
愛知 898円 27
三重 846円 26
滋賀 839円 26
京都 882円 26
大阪 936円 27
兵庫 871円 27
奈良 811円 25
和歌山 803円 26
鳥取 762円 24
島根 764円 24
岡山 807円 26
広島 844円 26
山口 802円 25
徳島 766円 26
香川 792円 26
愛媛 764円 25
高知 762円 25
福岡 814円 25
佐賀 762円 25
長崎 762円 25
熊本 762円 25
大分 762円 25
宮城 762円 25
鹿児島 761円 24
沖縄 762円 25

 

最低賃金が上昇することに人手不足や無期雇用化も相俟って、最低賃金でアルバイトを働かせている大手企業がどう動くのかが気になるところ。

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