クルマの激突だった

寝ていたところ、

ズゴオオオオオオオオオオオオオン!

と鳴ったので、まさかと思ったら、アパートの塀に向かってクルマが激突した模様。

人や動物がぶつかって死んでてもおかしくないほどの轟音だったが、負傷者はいなさそう。

 

屈強なる壁に守られる

今住んでいるアパートは2DKの結構いいところで、

外塀や壁の作りがしっかりしているため、クルマの激突にはそれなりの耐性があると思う。

あれほどの轟音ともなるともしかたしたら、最初こちらに向かって激突したのかもしれないけれど、屈強な壁達によってアパートは守られたといったことろ。

もしも、前回住んでいた外壁が何もない木造のベニヤ板レベルのオンボロ1Kだったとしたら、今日があいた氏の命日となっていたかもしれない。

クルマの激突

 

困り果ててる殿方

激突した男性は、なかなかレッカー車がこなくて困り果ててる模様で、

2時間ほど経ってレッカー車と警察が来てからも、

ぶっ壊してしまった塀や電柱?をどうするかの話をしたり、一生懸命に溝から引き揚げてるようだった。

轟音が凄かったので、単身激突で本人が死んでいてもおかしくないレベルだとは思ったけれど、

自分もクルマに乗らざるを得ない時がくると、彼のようもしくは彼以上に悲惨な結果になるのも予測できて、

本音は「乗りたくない」だけれど、乗らないとオトコとして駄目だと思われるのが悲しいところだなと思った。

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