静寂なる朝に鳴り響くインターホン

世間では3連休だけれど、今回は土曜と月曜(祝日)を休日出勤にしたので、

今日の午前中はアパートでのんびりと過ごしていた。

そんな時だ、

NHK員
「ピーン?ポーン?」

心の声
「え?こんな時間に誰?」

モニターインターホンを押すと、そこには

 

このハゲー(怒)

髪の毛が一本も生えていない、小太りの丸坊主なる殿方が映っていた

ハゲ

手に持っているのは、過去にNHK徴収員が手に持っていた契約用の機械と瓜二つだ。

彼等の魂胆は分っている。

衛星なんちゃらが受信できる環境だから、新プランにするんで毎月4000円払え(2800円上のプランにしなさい)と言ってくるに違いない。

本来なら写真を撮りたかったところだけど、写真を撮るとカシャ音でバレてしまう。

 

ビクビクしながら布団へ引き返す

「ふざけんな、テレビ観ないのに関わらず1260円毎月払ってあげてるのに、これ以上払えねえよ、ぶち〇めすぞ!」

と心の中では思いつつも、ハゲオジサンの舌鋒鋭い口ぶりに気圧されて、敗北する未来則ち、

年収1200万円のNHK員の給料の足しにもされかねないと思ったので、

忍び足で布団の中へ引き返し、布団へイン。

臆病なあいた氏は、目を閉じてハゲが帰るのを祈っていた。

NHK員

 

ハゲではなく幼女徴収員なら

ついうっかり出てしまう可能性もあるのではと思った。

いや、何事かと思い間違いなく出るだろう。

初春

というか、あの外見(つるっぱげ)ではホンモノの暴力団に見えなくもないので、普通の人なら怖くて出られないんじゃないだろうか。

もし、「何で居たのに出なかったの?」と聞かれる機会があったら、

「暴力団に見えて怖かった」と回答しよう。

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