ゲーマーだった頃

ブログのプロフィールに元ゲーマーと書いているが、コンシューマゲームの時代には、大会としても趣味遊びとしても相当なゲーマーだった。

夏休み冬休みは目一杯ゲームしたり、Wi-Fi大会は寝ずに一人でプレイしていたのが懐かしい。

そんなコンシューマゲームもスマホゲームへと移行していく中で…

 

SNSも受け入れられなかった

ゲームとはやや脱線するが、スマホゲームだけではなく、ツイッターやインスタグラムといったスマホ時代のSNSも受け入れられなかった。

正確にはツイッターは最初は頑張ってしていたけれど、個人性よりも没個人性の風潮が強くなってきたのが受け入れられなかった。

初期の頃は、みんながそれぞれ個人の思ったことを書いていたが、

だんだんとイイネクレクレ、リツイートクレクレの

媚びた文章を書く人が蔓延

〇〇に関していいと思ったらイイネ

違うと思ったらリツイート

 

そんな媚びた輩が人生もツイッターも上手くいっている陰で、自分のような人間が干涸らびているのに限界を感じた。

自分は、自分が変わることではなく、自分が消えることを選択したのだった。

 

淘汰されるコンシューマゲーム

もうじき、ガラケーがスマホにとって変わられたように、コンシューマ(個人用)ゲームがスマホゲームにとって変わられるだろう。

その中で、私はスマホゲームの様々な要素をゲームとして受け入れられない人間の一人だ。

自分がつい最近まで入れ込んでいたポケモンも

before

3DS実機版

3DSダウンロード版

の選択

after

switch実機版

スマホダウンロード版

の選択

へと変容を遂げる。

 

今後、ゲーム機器が淘汰されていけば、いよいよスマホ版のみにもなっていくだろう。

ポケモンは割と遅くまで古い形態を保った方だが、ドラクエなんかは9から10に移行する時に従来とは完全に別物のソーシャルゲームになってしまった。

あれだけコンシューマゲームに入れ込んできたものの、ガチャ、課金、チームプレイといった類いが受け入れられない。

ドラクエもポケモンも、どんどんそういったスマホ要素を入れていき、完全に受け入れられないものへと変容していくだろう。

 

ブログがSNSとゲームの代わりになった

この記事を書きながら気付いてしまったことがある。

自分が、ゲーム廃人をやめた裏で、何を初めているかというと…

レベルやレート上げ

→記事やアクセスを増やす

→テンプレート変更、宣伝、最適化など

 

ボスを倒す、レーティングランキング発表

→収益やランキングサイトの発表

 

恐らくは、あの頃同じゲーム大会をして啀み合っていた大勢は、スマホゲームへの移行を受け入れて順応していったんだろうが、

自分には受け入れられそうにない。

さて…

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