悲惨な走りで途中棄権

台風の日に、三重県から愛知県への遠征。そして、

マラソンで悲惨な走りをしてしまった俺は、3時間レースのところを、

2時間で途中棄権し愛知の安城から、三重県の自宅への帰路につくことになった。

9時スタートの11時帰宅開始。まともに走れていれば12時帰宅開始の予定だった。

 

ブログのテンプレート修正で3日間廃人みたいな生活をしていたものだから、

マラソンが悲惨な結果になるのはある程度予想は出来ていたが、

悲惨な台風が接近している現状を踏まえれば、これは・・・

 

全てが計画通りだった

パラガス 一人用のポッド

11時 安城運動公園 帰宅開始

安城運動公園からヨレヨレになった足で、

ヨレヨレになりながら新安城まで歩いた。

雨も風もほぼなく、嵐の前の静けさといった面持ちだった。

 

12時 新安城駅到着 名鉄線へ乗り込む

お昼ご飯を食べていなかったし、朝ごはんもパン一枚だったので、

悠長にもラーメン屋さんへ寄って、マラソンで悲惨な走りをしてしまった鬱憤を

晴らしてやろうと思ったが、立ち寄ろうとした店が全てCLOSEになっていた。

これは残念だと思い仕方なく寄り道をせず、電車へ乗り込んだ。

これも作戦通りだった。

 

12時50分 名古屋駅到着

 

アナウンス

「本日は台風の影響により、15時で運転を見合わせます」

駅員

「えーこれが松坂行きの本日最終電車になります」

 

13時 三重行きの(最終?)電車出発

これから順次運転を見合わせていくと言っていたので、

この電車が本日の最終電車だった可能性もある。

最終電車になるかもしれない情報を嗅ぎつけた人達が多かったためか、

行きはガラガラだったのに対し、帰りのこの電車はかなり沢山の人が乗っていた。

 

14時 三重県内のアパートへ無事到着

駅に到着すると、一人の男が駅員に話しかけているところだった。

「名古屋に行きたいんですけど。」

駅員

「ごめんなさい。もう名古屋へはいけません。」

男は茫然と立ち尽くしていたのだった。

 

関連記事一覧