アドセンスが表示されないケースの検証

標示回数少なすぎなテーマ?

ブログに貼ってあるとあるパーツのこと。

主に、パソコンでは右上に出てくる四角いやつ。スマホでは関連記事と人気記事の間にある四角いやつ。

最近ブログテーマを変更した時に、同じくらいのアクセス数なのに関わらず、表示回数が違いすぎるのが悩みだった。

 

例えば・・・

テンプレートA アクセス500 表示回数2000

テンプレートB アクセス500 表示回数50

 

幾らアクセスがあっても、表示されなければ意味が無い。

同じように仕事をしていても給料の低い非正規雇用並に意味が無いことと言っても過言ではない。

ここで、表示回数の低い原因がブログテーマによるもので、謎の処理がされているのではないかと思っていたが、それだけではないようだ。

 

1、表示基準が厳しくなった

新しく投稿されて、アクセスのある記事にはアドセンスが表示されるが、

古くに投稿されて、アクセスのない記事や、昔よく書いてた文字数が少なくHタグが無茶苦茶で、アイキャッチ画像のない記事には表示されていない模様。

これは、基準が変わって厳しくなったとどこかに書いてあった。

 

2、コンテンツユニットの表示が特に厳しい

これは体感でわかったことだけど、普通のレクタングルよりも、コンテンツユニットの方が表示されてないない事が多い。

コンテンツユニットは収益が高めなのが得りではあるものの、表示されないのでは意味が無い。

全部に載ってればかなり強いが、どんな記事でもそのうちアクセスが減ってきて載らなくなる可能性があるので、コンテンツユニットのみに頼る方法は、方法そのものが破綻していたのかもしれない。

元々解放条件が厳しいとあり、PVや記事数の問題と書いてあるが、

解放されている人でも表示されない記事があるくらいなので、PVや記事数よりは、表示される記事がかなりないと解放に至らないということなんだと思われる。

コンテンツユニットは約10分間非表示

特に、記事投函後は暫く表示されず、約10分ほど経ってから表示されるが、この10分間は確実に表示されていない。

最悪、アッチ系の記事なんかを書いた場合は、10分後も表示されず永久に表示されない。

アイキャッチがない場合は要件を満たさない

コンテンツユニットはアイキャッチを元に表示するため、アイキャッチが設定されていない場合は要件が満たされない。

一方で、冒頭にもある・・・

レクタングル特に300×250は表示基準がかなり甘い

 

3、レスポンシブの表示がやや厳しい?

画面の端から端まで貼られるタイプだが、スマホとパソコンとで表示を切り替えるのが主たる用途。

しかしこれも、定められたアルゴリズムに沿って作っても、はみ出るはみ出ないの制御が難しいのか、表示が上手くいかない事が多い印象。

コンテンツユニットもレスポンシブの一種なので、こちらが原因の可能性もあるが、どちらかとは断定できない。

 

4、結論

コンテンツユニットが厳しいからか、レスポンシブそのものかが原因かは解らないものの、

コンテンツユニットが表示されなくてもリンク先のある構築にしなければ、

日常雑記ブログは厳しいのではないかと思った。

例えば、10月26日の日記という記事に1000アクセスあっても、1年後にはほぼダメになってると思われるので、

日常雑記とは相性が悪めかもしれない。

とはいえ、コンテンツユニットそのものはデメリットを通り越して優れているとは思うので、コンテンツユニットを外すのは考えられない。

 

1、人気記事の復活

コンテンツユニットが表示されていない場合の代用品として活躍できる。

2、レクタングルの復活

同じく代用品にもなり得るが、

コンテンツユニットの表示度がどれだけ低いかを判別できる。

3、アイキャッチを自動追加プラグイン

この記事のアイキャッチはラッキービーストというフリー素材の獣のようだが、これをアイキャッチに添えたいと思う。

プラグインの機能を用いて、過去の全記事に一括で追加したので、コンテンツユニットの要件を満たす記事?が増えるかもしれない。

それを抜きにしろ、なんでもいいから、絵は貼ってあるに越したことはないと思われる。

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